2009.07.13

七月のくうき

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先週から蝉が鳴き始めていました。

昼間に「じぃぃー」っていう蝉の声を聞くと、明日には梅雨があけてしまうのかも?って思う。
夕方にカナカナを聞くと花火がしたくなる。

明け方のカナカナは、うまく寝付けずに朝を迎えてしまったことを思い出す。
朝のカナカナってほんとにすごい。まだ夜が明ける前から鳴き始めて、でも目が覚めないひとは眠ったままで…。駐車場のむこうの林のなかからみんながこっちを向いて鳴いているんじゃないか!?っていうくらい。
でも、明るくなる頃にはきれいに鳴きやんでいる。
これから一日が始まるんだなぁ…、って思うとあまり寂しくはない。

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2009.07.07

まどから入ってきた風

まどから入ってきた風
夕方ジャスコで蜂蜜を買う。
冬だと使い切る前に白く固まってしまうので1,000グラムは買わないんだけど夏なら大丈夫。

帰り道、地平線のちかくにのびる雲のあいだに満月を見つけた。

満月っておおきい。

ちょうど七夕と重なったのだけどベガとアルタイルは見えるのかな。
七夕の織姫と彦星の話では天の川によって二人は引き離され、年に一度七夕の日にしか会うことを許されないわけだけど、星にとっての一年は人間にすると三秒程度の時間なんだって。

けっこう頻繁に会ってるんだね…。


暗くなってから風が出てきて街路樹がゆれている。

夜風は涼しくて気持ちいい。

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2009.07.05

きょうは曇ったり陽が差したり。

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なんだか急にいろいろと抱え込んでしまったせいで、気持ちに余裕が持てなくなってしまいました。

頼りに出来るひとが少なくても、励ましてくれるひとが多いだけでとても幸せです。

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2009.07.01

花のあお

花のあお
青いアジサイ。

でも青いのは花びらではなく「がく」で、ほんとの花はその中心の控え目なところなんだって。


でも青いがくはきれいな魚の鱗みたいで、かたちのいいものを摘み取ってそろえたくなる。

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「やってやるぜ」って。

明日からいよいよいろんなことが始まります。

でも正直言って楽しみなことはほんのちょっとで、それよりも今は不安が夏の積乱雲のようにもくもくと膨れ上がって今にも逃げ出したい気持ち。


今までずっと、大きな責任を背負うのが苦手でうまくやり過ごしたりして来ました。
だから任されるのとか苦手です。
失敗したらどうしよう…、とか考えてしまって確実なものがないと踏み切れないのです。

まったく弱いなー、っておもう。じぶんでも。

だけどもうここまで来たら全部抱えて「やってやるぜ」って勢いつけていくだけ。
あとは不安にのみ込まれないように後ろを向かないこと。

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2009.06.26

ゆめを見たあとに目が覚める。

綿の入った掛け布団がすきで、つい最近まで冬用を掛けて寝ていた。

タオルケットや毛布じゃだめで、やっぱり綿が入ってるのが安心する。
なんで安心するのかよく分からないけど、たとえば朝方に掛け布団からはみ出して寒さを感じて目覚めたとき、はだけた掛け布団のなかにもう一度もぐり込むととても安心する。

これが毛布とかだったら、あまりの頼りなさに不安で二度寝どころではないかもしれない…。


ということで、冬用の掛け布団をしまったあとは夏用の掛け布団を出してきました。


睡眠時間は長くもなく短くもないと思うけど、寝るからには安心して深く眠りたいとおもう。

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2009.06.23

おしらせします。

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まだ訓練校を卒業して間もないのに、縁があってじぶんの工房を持つことになりました。

こういうのって勢いがあるときにはちょっと無理をしてでも飛び込んでみれば、きっと良いほうに進めるような気がします。
幸いにも一緒にシェアして使える友人がいて、悩ましい維持費などもうまく負担し合って始めることになりました。

じぶんの目指すところは木工。
家具であったり道具であったり形は様々だけれど、「つかう」というところは忘れずにもの作りを続けられたらじぶんの望むものができるとおもいます。


それにしてもこれからやることがたくさん!
まずは機械や収納の配置を考えないと。でもこれって使い始めてみないと決まらないこともあるのだけど、でもまずはある程度の見当をつけておかないと…。
そして片付けとかしてたらきっと一ヶ月とかなんてあっという間なんだろうな。
それに工房の名前とか名刺とかホームページとかも。
さらに苦手なお金のこともやんなくちゃ。


じぶんですべてをこなしていくって大変だけどなんとかしなくっちゃ。

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2009.06.21

じぶんに近いところから。

じぶんに近いところから。
資源を無駄にしないことは大切だし、環境について考えることもまた同じく。

世間でもこういう考えを「eco」という呼び名でいろいろなところに見るようになったけど、でもその呼び名を商品の付加価値を上げるためにやたらと使われてしまっているのを見ると閉口する。

ecoってそういう商品を買うことだけじゃなく、もっと身近なところから――例えば台所の片隅から――考えていくことじゃないのかな?っておもう。
じぶんが環境に対して与えている影響のうち悪い部分は、生活している以上なくすことはできないだろうけどできるだけ少なくしたい。
そういう生活の些細なところが変われば自分に必要な「eco」がわかるとおもう。

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2009.06.18

わすれてしまうくらいに。

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友だちを車に乗せてでかけた。

行きも帰りも一時間くらいずっと話してはわらっていたのだけど、運転中にわらったりしてるとなんだか酸素がたりなくなってきてくらくらしてしまった。


あぶない。


ふだん一人で運転することが多いのでこんなになるなんて思ってもいなかった。


もうちょっと落ち着かないと。

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2009.06.13

休日のゆうがた。

休日のゆうがた。
立川の大きな公園にいきました。

近くは何回も通っていたけどここに入るのは初めてだった。

でもこんなにいいところだなんて知らなかった。


好みもあるけど植えられている植栽が華々しくないところがすきです。
グラス系の植物が多くて、細い葉っぱが風にゆれるのが涼しげ。

日陰が少なくって夏は暑そうなんだけどまた来ようと思う。

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